病院にて看護師と関わった印象及びクリニック看護師のイメージ

私は以前、病院にてコメディカルとして勤務していました。なのでそれなりに看護師とやりとりする機会がありました。
働く前の印象は、看護師ってやたら多いな、というものです。というのも、母も看護師、叔母や伯母も3人ほど看護師、同級生の母親が看護師というのもクラスで5人くらいは必ずいたからです。当時はまだ看護婦でしたが。なので女性に人気の職業なのだろうなと漠然と感じていました。
社会に出て、実際に看護師と電話や対面でやり取りしたイメージはズバリ「きつい人が多い!」です。もちろん優しかったり、気が弱そうな人もいましたが少数派でいつの間にかいなくなったりしていました。
看護師はおそらくストレスフルな職業なのでしょう。医師と患者の板挟み、夜勤明けにサマリー書きが終わらない、無茶を言う患者、体力も使う・・・。
だから忙しい職場にいると、精神的に強くなるのは当たり前なのだと思います。そうなれないと淘汰され、辞めてしまうか精神を病んでしまうのでしょう。現に当時、師長の1人が休職していました。
もう、強い、強い。そこまで怖くない医師にはきつく注意したりもします。「先生○◯さんの薬切れてますよ!」「カルテのここ、何て書いてるんですか?読める字で書いて下さい!」たまたま居合わせて側で聞いていても縮み上がっていました。
また、准看護師と正看護師でも違いがあるようです。正看護師の友人曰く、「准看は誰でもなれる。都道府県の資格だし2年でなれる。でも正看は難しい試験がある」とのことでしたから、准看護師を下に見ている人もいるようです。
私個人の印象だと、仕事の出来る准看さんもいるし、仕事が出来ない正看さんもいるしで、結局は要領の良さなのだろうなあと思っています。
病院内のことについて書きましたが、次に個人のクリニックの看護師についてです。内情を知らないのでよくわかりませんが、勝手なイメージで書きます。お給料はそこまでいらないからゆったりと働きたい、とか子供がいて忙しいから患者の数がそこまで多くない職場で働きたい、という人が勤めているのかな、と感じています。自分自身が患者として受診した時に、割とゆったりとした雰囲気の時が多いからです。クリニックにもいろいろありますので一概には言えませんが。
結論としては、病院看護師のイメージは、「とにかくきつい!」個人クリニックは「ちょっとほんわか」です。

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